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3つのコア事業に関して


ITインフラ流通事業
代表取締役社長 社長執行役員(ダイワボウ情報システム株式会社 取締役社長)野上義博

幅広い分野で活用の広がるIT需要を的確に捉え、市場創造・需要拡大を推進します。

パソコンをはじめとする端末にこだわったビジネスに注力するとともに、市場の変化を的確に捉え、メーカー・販売パートナーとの協業を推進し、市場創造・需要拡大に努めてまいります。

なかでも、ソフトウェアのクラウド化が進み、サブスクリプションビジネスが拡大するなか、当事業が提供するライセンス契約管理システム「iKAZUCHI (雷)」のサービスの充実や、サポート体制を一層強化し、全国の営業拠点網を通じてさらなる普及拡大を推進いたします。あわせて、今後の需要拡大が見込まれる文教分野においても、ICT化提案の取組みに注力してまいります。

引き続き、国内トップクラスのディストリビューターとして、地域密着営業・マルチベンター・ワンストップサービスといった強みを活かし、国内IT市場の一層の発展に貢献いたします。




繊維事業
取締役 常務執行役員 繊維事業統括 (大和紡績株式会社 取締役社長)  斉藤 清一

事業体制の見直しと経営資源の再整備によるグループ競争力の強化に取組みます。

合繊・レーヨン部門では、衛生材料用途やコスメ関連について機能性素材の提案強化や高付加価値商品の販売拡大を図るとともに、生分解性機能を活かした差別化レーヨンの国内外市場での新規開拓に取組み、収益の改善に努めてまいります。また、産業資材部門では、フィルター関連、土木・建築資材などで新規顧客対応を図ると同時に、東京オリンピック関連の需要を取り込む一方、海外市場では戦略素材の販売拡大を推し進めてまいります。さらに、衣料製品部門では、機能性素材を中心とした独自開発商品の開発提案型営業をベースに差別化商材の販売強化や海外生産拠点の活用により、ファイバー戦略を基軸とした新たなビジネスモデルを構築し、収益の拡大を図ってまいります。




産業機械事業
取締役専務執行役員 産業機械事業統括 (株式会社オーエム製作所 取締役社長) 佐脇 祐二

創立70周年は、生産の効率化と技能伝承、顧客満足度の向上を目指します。

工作機械部門では、最新加工機へ更新し生産効率を高め、技能伝承の教育による技術の底上げを行い、効率化の推進、高収益体質への変革を目指します。

また、自動機械部門では引き続き省人化対策の需要に対応してまいります。

営業基盤の強化につきましては、国内主力ユーザーに対して技術提案を図り、サービスの拡充で顧客満足度を高めます。海外につきましては、米国は現地ディーラーと協力体制のもと、展示会への出展を行い、業容拡大に努めます。中国では、サービス体制を拡充し、高付加価値な機械で市場の評価を得られる体制を作り、事業の拡大を図ります。さらに、新たな事業創出では、AIやIoTの活用や産学共同研究による開発に取組んでまいります。




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