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オーエム製作所

インタビュー よくわかる「ダイワボウ」

オーエム製作所

現在、日本の製造業にとって大きな問題になっているのが“人手不足”。立旋盤で高いブランド力を持つオーエム製作所にとっても人材の確保は重要な課題です。オーエム製作所で社員採用を担当するのが経営企画管理部の下村奈緒子さん。現在、国内工作機械販売の第一線で活躍しているのが営業部の新裕一郎さんです。


経営企画管理部 企画管理課 下村 奈緒子(2008年 入社)

学生にグループとしての魅力を伝える

経営企画管理部 企画管理課
下村 奈緒子(2008年 入社)

─ 現在はどのような業務を担当していますか。

下村
主に社員採用を担当しています。大学などへの学校訪問や学生向けの会社説明会を開き、オーエム製作所について説明する仕事です。そのほか、年2回発行の社内報の制作や、ホームページの更新・管理なども担当しています。


工作機械の国内営業で中国地方を担当しています。中国地方は広島を中心に大手重工メーカーの関連企業が多い地域です。特に航空機関連の部品製造で当社の立旋盤が使われており、そういった企業に機械を提案・販売しています。

─ オーエム製作所入社のきっかけを聞かせてください。

下村
私自身は中途入社です。転職活動当時、オーエム製作所は東証一部上場企業でしたし、歴史のある会社だったことも志望の理由でした。


私も中途入社です。前職まではIT企業でのプログラミングの仕事や、町工場で様々な仕事に取り組んできましたが、やはりもっと大きな会社でスキルアップしたいと思ったのが転職の動機です。そんな中、オーエム製作所は立旋盤というニッチな分野ながらも業界ナンバーワンの地位を築いているということを知りました。そこでオーエム製作所で挑戦してみようと思いました。

─ 2011年にダイワボウホールディングスと経営統合しましたが、ご自身の仕事や意識の面で変化はありましたか。

下村
上場企業からダイワボウホールディングスの事業会社へと変わったことで採用活動において学生の当社を見る目に変化があったかもしれません。でも、その代わりにダイワボウホールディングスとして企業規模が非常に大きくなりました。企業規模が大きいというのは採用活動では大きな強みですから、その点を学生に対して魅力として伝えるようにしています。また、工作機械もIoTや自動化といった流れが急速に高まっています。グループにDISのようなIT関連企業があるのはアピールできる点ですね。繊維も環境問題などに対応する商品を扱っていますから、やはりグループの特徴として学生に紹介しています。


営業部 営業第一課 新 裕一郎(2012年 入社)

国内での工作機械販売を拡大したい

営業部 営業第一課
新 裕一郎(2012年 入社)

IoTが進む中でDISのような企業がグループにあるというのは、本当にオーエム製作所にとっても強みになると思いました。実際に現在はDISに手伝ってもらっていて、カメラなど光学センサーを工作機械に取り付けて加工状態等をモニタリングするといった開発が進められています。こうした取り組みは今後、ますます増えていくと思います。IoT対応は当社単独ではできることに限界があります。場合によってはITやエレクトロニクスなど異業種との連携も必要です。こういった点からもITやエレクトロニクス業界で幅広いコネクションを持つDISが同じグループにあるというのは大変な強みだと思います。

─グループ連携も含めた今後の目標について聞かせてください

下村
オーエム製作所だけでなくダイワボウグループとして今後も企業の存在感を発揮できるようにしたいです。最近の採用活動では、学生たちは職場環境について高い関心を持っています。企業の取り組みをどのように伝えるかが重要になります。当社には業務改善提案制度やTOEIC研修など充実した制度がありますので、そういった点を学生に伝えたいと思います。そして、いろいろなことに興味を持つ学生や中途採用希望者に会いたいですね。特に自分から学ぼうとする人、メンタルの強い人に当社を志望して欲しいと思います。


これまで良いお客様に恵まれたこともあり、半期で営業担当として売上ナンバーワンを取ったことがあるのですが、通期ではトップを取ったことがありませんので、年間での売上1位を取りたいと思っています。それが自分の目標です。オーエム製作所の事業展開として海外市場も重要ですが、やはり国内のユーザーあってこそだと思います。今後も自分が担当する国内販売を拡大させていきたいと思います。

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2018.01 THE Daiwabo 「YOUNG GENERATION」

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