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株主通信

 


業績について

当第2四半期連結累計期間のわが国経済は、雇用・所得環境の改善により個人消費が持ち直しの動きをみせ、好調な企業収益を背景とした設備投資が増加するなど、景気は回復基調を辿りました。

このような情勢のもと、当社グループは本年4月からスタートさせた中期経営3カ年計画「イノベーション21」第三次計画において、「ITインフラを主軸に、生活関連・産業分野での幅広い社会貢献型の経営を目指す」を基本コンセプトに、事業収益力の拡大と新たな事業領域の創造に取組み、連結企業価値の向上に努めてまいりました。

これらの結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は3,526億7千4百万円、営業利益は83億4千7百万円、経常利益は82億6千4百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は、55億1千3百万円となりました。

今後の見通しと取組み

今後の経済見通しにつきましては、米国の通商政策や海外経済の不確実性などの影響が懸念されるものの、全体としては国内需要に牽引され、景気回復が続くと期待されております。

このような環境のなか、当社グループにおきましては、中期経営3カ年計画「イノベーション21」第三次計画において、基本方針として「ITインフラ流通事業のさらなる拡大」「繊維事業および産業機械事業での収益力強化」「コーポレート戦略推進による連結企業価値向上」を掲げております。また、ホールディングス体制のもと、これまでに取組んでまいりましたITインフラ流通・繊維・産業機械という3事業のシナジー効果の発揮に加えて、各事業が有する優位性を高め、強みや独自性を活かすことで生まれる新しい価値により、時代の変化に即応した製品やサービスの提供に努めてまいります。

さらには、ステークホルダーを意識したIR活動の拡充を通じてグループ体制の強化を図るとともに、コーポレートガバナンスを経営上の最重要課題と認識し、グループ各社の連携のもと、最適なガバナンス体制の確立により、企業としての社会的責任を果たしてまいります。

どうか株主の皆様には引き続き倍旧のご支援とご理解を賜りますよう、お願い申しあげます。





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