ダイワボウホールディングス株式会社(以下「当社」)は、ESG投資指数である「FTSE JPX Blossom Japan Index」および「FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index」の構成銘柄に選定されましたので、お知らせいたします。
FTSE JPX Blossom Japan Index シリーズは、ESG(環境・社会・ガバナンス)について優れた対応を行っている企業を対象とした指数です。当社グループは、社会課題の解決を重要な経営課題と位置づけ、サステナビリティ経営を通じたESGへの取り組みおよび情報開示を継続的に推進してまいりました。これらの取り組みが客観的かつ国際的な評価基準に基づき評価されたものと認識しております。また、今回の選定により、当社は、日本の公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する6つの日本株ESG指数のうち、5つの指数の構成銘柄に選定されました。
当社グループは、「バリューチェーンで人をつなぐ、社会をつなぐ、未来へつなぐ」をパーパスに位置づけ、自社のみならず社会にとっても持続可能な成長につながるマテリアリティを特定し、社会課題の解決と持続的な企業価値向上の両立に向けて取り組んでいます。
今後も、ステークホルダーの皆さまから長く信頼される企業を目指してまいります。
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※1:FTSE JPX Blossom Japan Indexはグローバル インデックスプロバイダーであるFTSE Russellが作成し、環境、社会、ガバナンス(ESG)について優れた対応を行っている企業のパフォーマンスを測定するために設計されたものです。 FTSE JPX Blossom Japan Indexはサステナブル投資のファンドや他の金融商品の作成・評価に広く利用されます。FTSE Russellの評価はコーポレートガバナンス、健康と安全性、腐敗防止、気候変動といった分野について行われており、FTSE JPX Blossom Japan Indexの構成銘柄である企業は、環境、社会、ガバナンスに関する様々な基準を満たしています。2025年12月22日付で、指数名がFTSE Blossom Japan IndexからFTSE JPX Blossom Japan Indexに改称されました。
※2:グローバルインデックスプロバイダーであるFTSE Russellにより構築されたFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexは、各セクターにおいて相対的に、環境、社会、ガバナンス(ESG)の対応に優れた日本企業のパフオーマンスを反映するインデックスで、セクター・ニュートラルとなるよう設計されています。 また低炭素経済への移行を促進するため、特に温室効果ガス排出量の多い企業については、TPI経営品質スコアにより改善の取り組みが評価される企業のみを組み入れています。2025年12月22日付で、指数名がFTSE Blossom Japan Sector Relative IndexからFTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Indexに改称されました。
<当社が銘柄に選定されているESG指数の概要> 2026年1月28日時点
■FTSE JPX Blossom Japan Index
■FTSE JPX Blossom Japan Sector Relative Index
■MSCI 日本株女性活躍指数(WIN)
■S&P/JPX カーボン・エフィシェント指数
https://www.jpx.co.jp/markets/indices/carbon-efficient/index.html
■Morningstar 日本株式ジェンダー・ダイバーシティ・ティルト指数<除く REIT>