※記載している内容は、2018年5月時点の計画です。実際の業績はこちらをご覧ください。

中期経営計画「イノベーション21」第三次計画

- 対象期間:2019年3月期から2021年3月期までの3か年計画

- 発表日:2018年5月22日

位置づけ

  1. ITインフラ流通を主軸とした幅広い社会貢献型経営
  2. 収益基盤を活用した積極的な事業展開
  3. 新たなビジネス創造への挑戦期間

 

 

基本方針

  1. ITインフラ流通事業の更なる拡大
  2. 繊維および産業機械事業での収益力強化
  3. コーポレート戦略推進による連結企業価値向上

 

 

業績目標

ITインフラ流通事業の戦略

  1. 既存事業強化・拡大

 - エンドユーザーにフォーカスした活動

 - コアとなるPC、サーバーのシェア拡大と新規市場開拓

 - 高度化商材拡販に向けた技術力向上と販売パートナーの育成 

 

  1. 市場創造

 - iKAZUCHI機能拡充によるサブスクリプション型ビジネスの拡大

 - 販売パートナー網整備による文教市場でのシェア向上

 - モバイルデバイスの新たな利活用推進・提案による需要創出 

 

  1. 業務改革

 - 物流効率化、電子商取引拡大等ローコストオペレーション追求

 - 情報システム強化による業務効率化と生産性向上

 - 働き方改革など労働環境整備 

繊維事業の戦略

  1. 合繊・レーヨン事業

 - 国内増産効果およびアジアの不織布拡大で衛生材料分野の伸長

 - 高付加価値商品の展開で事業領域の拡大

 - レーヨン分野は機能・差別化ワタの拡大と川下戦略の推進により
   コスメ関連の製品化を加速

 

  1. 産業資材事業

 - フィルター、土木資材、ベルト関連の新商品展開

 - 海外生産拠点での地産地消ビジネスを進展

 - オリンピック関連の受注強化および粘着加工品など戦略商品に注力

 

  1. 製品事業

 - 開発機能剤等の活用による新たな事業領域への展開

 - ファイバー戦略を軸とした開発提案型の営業強化

 - 新規ブランド投入により、既存小売先の収益維持・拡大

産業機械事業の戦略

  1. 営業基盤の拡充

 - 国内主力業界への技術提案力の強化

 - 北米におけるディーラー・サービス網の整備・拡充

 - アジア地域での需要取込み、エンジニアリングの強化

 

  1. 収益体質の確立

 - 生産効率向上への積極投資

 - コスト・品質の競争力強化

 - アフターサービスの強化、西日本サービス拠点新設

 

  1. 新規事業の創造

 - 市場ニーズに適した戦略的商品開発

 - ダイワボウグループ連携によるIoTやAIを活用した商品開発

 - 外部パートナーとのアライアンス推進

コーポレート戦略 資源配分方針

財務戦略

有利子負債

自己資本比率

 

詳しくは下記をご覧ください。