JAPAN PACK 2025に出展

10月7日~10日の4日間、東京ビッグサイトで開催された「JAPAN PACK 2025」にオーエム機械(OMM)が出展しました。JAPAN PACK は、包装機械や包装資材をはじめ、包装関連企業・団体が多数参加する国内有数の展示会です。

 

OMMは、長年進化を続けてきた連続式カートナー「VCRC75」と、今後包装機械業界でも実用化が進むと見込まれる「リニア搬送システム」を連結した実機を展示しました。これにより、これまで培ってきた包装技術のノウハウと、最新技術の双方を備えるOMMの魅力を効果的に発信することができました。

 

会期中、OMMの技術は多くの来場者から高い関心を集め、将来の設備導入につながる有望な情報も得ることができました。

メカトロテックジャパン(MECT)2025に出展

10月22日~25日の4日間、ポートメッセなごやで開催された工作機械見本市「メカトロテックジャパン2025(MECT 2025)」に、オーエム製作所(OM)が出展しました。

 

今回のOMの展示テーマは「DX 活用による省力化」。会場には RT-915M 型ターニングセンタの実機を展示し、開発ブースでは「シン対話機能」「AI 版切粉検知システム」「切粉分断補助機能」を紹介しました。会期中は多くの来場者がブースにお越しいただき、特に実機を使った「AI版切粉検知システム」のデモンストレーションは高い関心を集め、前回の2023 年を上回る数の引き合いにつながりました。

 

最終日には、日本工作機械工業会主催による理系学生向けイベントが開催され、工作機械メーカーの人事担当者と学生をつなぐ交流会が行われました。OM採用チームもブース訪問形式の会社説明会を実施し、理系学生に向けてOMの魅力を発信しました。