日本綿業振興会が主催するイベント「コットンの日」が2020年10月23日にアメリカとの二元中継を交えてオンラインで開催され、大和紡績の製品・テキスタイル事業本部と合繊事業本部が出展しました。コットンの日は毎年5月10日に開催されていましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により日程を変更してオンラインでの開催となりました。

 

大和紡績は「人にやさしく地球にやさしい繊維とともに」をテーマに掲げ、同イベントの「コットンUSAサプライヤー」コーナーに出展しました。サステナブルなアメリカ綿花を使用した糸「テキサス7」や不織布「アピタスC」、コロナ禍により注目度が高まっている抗ウイルス加工生地「クリアフレッシュV」や「アレルキャッチャーマスク」など、持続可能な社会の実現に向けて、環境への配慮に意識して開発・販売する商品群を紹介しました。

コットンUSAのWEBイベントでサプライヤー交流コーナーに参加<br/>オンライン上で来場者に対して、サステナブル商品、抗ウイルス加工、高機能マスクなどについて説明しました
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コットンUSAのWEBイベントでサプライヤー交流コーナーに参加
オンライン上で来場者に対して、サステナブル商品、抗ウイルス加工、高機能マスクなどについて説明しました